2010年3月5日

DWPI 出願人コードの強化

昨年からデータベース作成機関では、DWPIの出願人コードを新たに遡及して付与する作業を行っています(現在作業継続中)。
新たに出願人コードが設けられた企業の一覧は、こちら「NEW PATENT ASSIGNEE CODES」をご覧ください。
これまでは「何でこの企業にコードが付いてないんだぁ~!?」と言うケースが少々ありましたが、だいぶ改善が期待できそうです♪


【 DWPI 出願人コード について 】

1000以上の特許がDWPIに収録されている企業に対して、データベース作成機関では固有のアルファベット4文字から成る出願人コードを付けています。
この出願人コード(CK=)は、子会社にも親会社と同一のコードが付与されるのでまとめて検索できるので、大変便利です。
ただし、固有のコードを持たない企業や個人の場合、出願人コードは名前の最初の 4 文字が使用され、次の特殊記号が末尾に付きます。この場合、ノイズを含んでしまうので検索には使用しないでください。
  • ○○○○-N :固有のコードを持たない特許出願数の少ない企業
  • ○○○○-I :個人の出願
  • ○○○○-R :固有のコードを持たないロシア特許

★こちらのWebサイト「DWPI Patent Assignee Codes Lookup Facility」で出願人コードを検索することができます。検索する前に要チェックです!